奈良教育大学 特別支援研究センター

研修・講座

発達障害や特別支援教育をテーマとした研修や講座を行っています。
公開講座は、どなたでもご参加いただけます。
研修は、対象が限られている場合がございますので、各研修の募集内容をご確認ください。

受付終了

締め切り 2021年2月8日(月) 必着


定員に達しましたので受付を終了しました

2020年度ならやまオープンセミナーオンライン公開講座

「子どもはどのように数を理解していくのか?」 ―遊び・生活の中にある“かず”と算数―

 

鬼ごっこで「いーち、にーぃ、さーん…」と数えたり、ゲームで得点を競ったり、おやつをきょうだいと分け合ったり…、子どもたちの生活の中には“かず”にまつわる活動があふれています。遊びや生活の中で育まれた“かず”の理解から、子どもたちはやがて教科学習としての「算数」にも取り組んでいきます。
この講座では、認知発達の観点から“かず”を理解していく道筋をたどり、“かず”の持つ性質や法則について改めて考えます。数の理解について子どもの目線で考えていくことで、算数学習における子どものつまずきについて理解するためのヒントも見つかるかもしれません。
このテーマに関心をお持ちの皆さまのご参加をお待ちしております。

 

【日 時】 2021年2月27日(土)13:30~15:30
【場 所】 オンライン開催(Zoomミーティングルームを使用します)
【講 師】 山名裕子先生(秋田大学教育文化学部教授)
2002年神戸学院大学大学院人間文化学研究科博士後期課程単位取得後退学、博士(人間文化学)。
秋田大学教育文化学部講師、准教授を経て、2019年4月より現職。専門は認知発達、幼児教育。数量概念の獲得や配分行動について、発達心理学的観点から研究を続けている。
主な著書に『発達と教育:心理学をいかした指導・援助のポイント』(樹村房)、『算数・理科を学ぶ子どもの発達心理学:文化・認知・学習』(ミネルヴァ書房)がある。
【対 象】 子どもと関わる専門家・保護者・学生等
【受講料】 無料
【定 員】 100名(先着順に受付)
【申込締切】 2021年2月23日(火)※定員に達し次第締め切ります

 

【申込方法】

①以下の申込フォームに必要事項を記入して申し込んでください。
②申込完了のメールが自動返信にて送信されます。自動返信メールが届かなかった場合は、tokubetsu@nara-edu.ac.jpからのメールが受け取れるようにメールソフトなどの設定を変更し、再度お申し込みください。

 

【Zoomミーティングルームへのアクセスについて】

①開催日の3日前に、ZoomミーティングIDおよびパスワードをメールにてお知らせします。配布資料はPDFにてお送りします(印刷が必要な場合は、ご自身でお願いいたします)。開催日の2日前までにミーティングID等が届いていない場合は、お問い合わせください。
②開催時間になりましたら、PC・スマートフォンなどからアクセスしてください。
③30分前にはミーティングルームを開室しておりますので、接続にご不安がある方は、お早めにアクセスしてください。